20日のNYダウは1万8,162.35$と、前日比-40.2$と小幅ながらに下落しました。 決算が続いているアメリカ企業ですが、20日には通信大手企業の決算が発表されました。

 

でも結果は思うようにいかず、通信大手企業の株価も振るわなかったようです。

 

また注目されていたアメリカ大統領選挙・最後のTV討論会。内容はともかくとして、クリントン候補優勢との見方は依然変わらず、市場に大きな影響は見られませんでした。

 

ドル円は103.9円を維持。原油価格が50$台後半にまで上がったこと、また中古住宅販売件数の結果も良かったことが材料となり、大きく下がることはありませんでした。 さて東京時間です。

 

これといった大きな材料は無いものの、黒田総裁の意向が気になる所です。

リーマンショックで75円台に急落した円相場は、
アベノミクス効果によって一気に100円台の円安に転じました。

そのときFXをやっていれば良かったと
後悔している方は多いかと思います。

25円も為替が動くと
仮に100万円投資すれば、
25万円の利益を確保できたのでした。

そして100円台に達した円相場は、
次のステップで120円台の円安になっています。

そして今は平行トレンド状態の為替ですが、
次はどうなるのでしょうか?

FXが面白くなってきていますが、
120円台がピークの円安でこれからは

円高に戻っていくという見方。
さらにもっと円安が進んでいくという見方。

どうなるかですが、
1つの見方としては日本経済が僅かですが
上昇気味に動いているので、
次に日銀が金融緩和を打ち出すかも知れませんね。

そのときは、
1ドル130円台になるでしょう。


2つの通貨間の売り買いで
成り立っているのがFXトレードですから、
誰でも簡単にできるのです。

そしてFX会社ではデモトレードといって、
売り買いの練習ができるようになっているので、
実際にお金を動かす前に何度も練習を積むことができます。

でも、本当にそんなことで利益がでるのか
という疑問をFX初心者として持つのは当然ですよね。

そしてFXには勉強法があって、
ネットでは多くのセミナーが紹介されていますよね。

FXのプロにFXの進め方を教えて貰えるので
自分にも役立つかもしれないのです。

でもFX初心者の自分としては、
どうやってFXを進めて行くか迷うところで、
必ず利益が出せる必勝法なるものはないと言われているので、
負けを抑えながら色んなやり方を
やってみながらトライしていくしかないようです。
ネット上にはたくさんの仮想通貨が存在しますが、
その中の1つにビットコインがあります。

国内ではあまり知名度は高くないんですが、
グローバルでは広く知られています。

ビットコインは相場が変動するんですね、
つまり取引所がいくつかあって、
為替と同じように需給もファンダも関係してきます。

1ビットコインは100ドル?400ドル程度と聞きますが、
もしこのコインと円のFXができれば、実はできるんです。


アメリカのFX会社の中にはビットコインとドルを
メタトレーダーで取引できる会社もあるそうです。

日本では法律的にも未開の部分になりますので
まだまだ将来のことですが、もちろん取引所がわかれば
買うこともできます、わずかのショップでしか使えませんが。


もっと調べてみますね!
最近の外国為替市場の動きも微妙なものです。

今日は99円台前半で動いていましたが、
日本の株価の影響も感じているようですね。

株価がこんな乱高下していると、
さすがに方向感が定まらないというか、
不安定すぎるんでしょうね。

経済指標の一つみたいなものですからね。
日経平均株価も。。

資金の流れもいろいろと変わってきそうな感じしませんか。

基調はまだ円安だという意見も多いようです。
為替って本当に面白いものですよね。

それにからむのが、FX投資ですから、
この為替の動きには十分注視していかなければなりません。

FXの投資期間によっても、考え方が変わりますね。
いわゆるデイトレードであれば、
本当に素早い動きについていかなければならないのですよね。

その極端なものが、機関投資家と言えます。

我々はどんな期間のスタンスが一番いいのでしょうか。
それを決めるのは自分自身です。

FX投資をするには、口座開設をしなければなりませんでしたよね。
そのFX会社のサービスとして、自動売買や自分の値決めで
予約して反対売買を行うソフトウェアがついています。

もちろん重要なのは、ロスカットをどのくらいで、
見ておくかきちんと決まることですねー!
そうしな いとズルズルといってしまいますからね。

そろそろ調整での円安が是正されてきそうですね。

ドル円については95円台、豪ドル円については
99円台で高止まりを続けています。
円安と戻り売りの双方を見極めての取り引きが必要となってきそうです。

最近では欧米の指標が鈍化していることや
中国での不動産規制などがニュースで流れていて、
リスク回避の円高が起きていました。

また、イタリア議会選挙への懸念や
欧州中銀の政策に対する不安が渦巻いてきていますので、
リスク回避の円買いがおきやすい状況ではあると言えます。

中国の不動産バブルの抑制、
そして景気刺激策が思うようにいっていないことから、
リスク選好による円売りが抑制されてきています。

世界的な経済状況の高止まりという中にありますので、
円高波乱要因が大きくなってきているという状況とも取れます。

イ タリア議会選挙についても注意が必要です。
財政緊縮に反対する党派が躍進した場合には
ユーロ安やリスク回避の円高が発生する可能性もありますし、
その逆で結果次第ではユーロ高や円安も招く可能性があります。

どちらにしろ今回のイタリア議会選挙には注目しておいたほうが良さそうですね。

また、日本では日銀の総裁人事も大詰めという状況になっています。
今上げられている候補者は、いずれも自民党の息がかかっていると
いわれる方ですので、円安・株高に寄与する状況となるでしょう。

日本経済においては安定していますね。
円安・円高どちらに振れてもおかしくない状況がしばらく続きますが、
ひとつひとつの経済指標であったり、選挙の結果で
あったりを良く吟味して取り引きをしましょう。

米国大統領選

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米国大統領選が終わりましたが大方の予想通り、
オバマ氏の再選が決定したようですね。

ここ一両日の為替や株さらには商品相場でもリスクオフの動きで、
一旦、利益を確定する動きが早まりましたが本日の大統領選の結果を受け、
為替相場ではクロス円を中心にリスクオンとなり円が弱くなっております。

20121107.jpg

結果が伝わる前は様子見でしたがオバマ再選が伝わると、
ドル安、円安のリスクオンとなりましたが、事前の予想では、
オバマ氏再選で円高、ロムニー当選で円安なんて報道がまかり通っていましたが、
相場は不透明感の後退を好感したということでしょうか!

しかし今夜はまだまだ欧州での材料が続きますし、
前回の大統領選の際もそうだったようにNY株式市場の動きが気になりますね。
さらにこれから相場の目は欧州、米財政の崖を織り込む動きが中心となりそうですので、

ファーストリアクションに惑わされず、各相場の動きを追っていきたいと思います。



最近のユーロ円

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ユーロ円の危機は過ぎたのでしょうか?
最近はドラギECB総裁の発言やメルケル独首相のスペイン支援発言などから、
ユーロ危機に一定の安定感が出ています。
しかしユーロ危機の根本的な解決はまだまだな気がしています。

104円に到達しないユーロをみていると、過去のユーロが130円あったとか懐かしい話ですね。
その頃からの週足や月足でのチャートにふと目をやると、本当に見事な下落をたどっています。
月足のチャートだけを見るとさらにユーロ円が下落をしていきそうな感じを受けます。
底をうったとは到底思えないですね。

20121011eur.jpg

今、一定の安心感は得られていますが根本的な解決策を打ち出さないと、
色々な国がユーロ脱退をしてユーロ崩壊なんてニュースが夢物語ではないような気がします。
再びユーロ円が104円台まで上昇していくにはユーロ圏、
世界各国の経済界が本当に協力し合わないと困難なことに見えて仕方ありません。

今現在は、国同士の経済競争が続いているという状況で、
息切れを早くしたものが負けという状況に思え、
はなから競争をすることをしなかったユーロが一人負けという状況の様な気がしています。

もっと大きな流れで見ていくと、
第2のユーロみたいな国が出てきてもおかしくはないのかもしれませんね。
困った国を助けるような協力し合える世界が良いですね。

QE3!

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FX取引をする際注目されるのがファンダメンダル、
中でも注意しておきたいのが各国の金融政策。

FX取引は2国間の通貨の交換です。
ですので金融政策は当然ながら為替相場に大きな影響を与えます。

特に注目しておきたいのが日本、英 国、米国の金融政策です。
そもそも金融政策って何?と思う人もいるでしょう。
金融政策の目的にはさまざまなものがあります。

その目的は雇用を豊かにするためであったり、物価を安定させるためなどがあります。
いずれも経済を成長させることが目的となります。

なお、日本の金融政策は日本銀行によって実行されています。
FXで利益を得たり思わぬ損失を防ぐためには、
最新の金融政策情報を得ることが重要となります。

政策金利とは、中央銀行が一般銀行へ融資するときの金利のことです。
言い換えればその国の金利の基準となる金利のことです。
この政策金利は物価の動きによって上下されるようになっています。
景気が過熱(物価上昇時)は政策金利は上がり、逆の場合、景気後退期は下げられます。

そこで昨今の欧州で問題になってるユーロ、
ギリシャやアイルランドを筆頭にバブルが崩壊し景気後退にずっぽし嵌まって中、
ドイツやオランダの好景気、同じ通貨を使用してるため政策金利が一緒、
景気が過熱(物価上昇時)は政策金利は上がり、逆の場合、景気後退期は下げることが出来ないというジレンマに陥っているのがユーロのそもそもの問題であり大きな課題であります。

そんななか米国ではQE3が発表されました。
月額ベースで400億ドル、日本円で3兆2000億円のMBS(住宅ローン担保証券購入)を
しかも無期限で購入する大胆な政策を決定しました。

これでさらにジャブジャブドルを垂れ流す事となり、
為替相場は即反応しドルは他通貨に対し売られる展開となりました。
最近の米国住宅指標を見てると最悪期から脱っしつつありますので、
QE3で更なる回復を狙ってるようです。

しかしFRBが一番きにしてる雇用回復へ繋がるのか、
さらに欧州が本当に立ち直れるのか、まだまだこれから要人発言に振り回されることとなりそうです。

【ユーロ/ドルの推移】
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ユーロ通貨(EUR)とはヨーロッパの欧州連合加盟国のうち
17カ国で使用されている通貨です。

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現在は世界で二番目に強い通貨という立場にあり、
FXでも欠かせない存在です。
ユーロ通貨の特徴としては以下のような点が挙げられます。

・欧州中央銀行の経済指標が相場予測の参考になりやすい

・ ドイツの経済指標(鉱工業生産指数、失業など)も動向の参考になる。
(ヨーロッパの通貨は独マルクが代表的だったため。)

・ ドイツ以外では経済規模のおおきなフランス、イタリア、スペインに注目。

・傾向として、米ドルが安くなるとユーロが買われるようになる。

・ドルや円からの影響が強い。

・ドルや円同様、通貨の情報が入手やすい。

・ 取引量はドルの次に多い二番目。

ユーロ通貨の注意点
ユーロは他の通貨と比べて比較的新しく作られた存在で、
未知数な点も多い通貨です。また構成国の経済状況の差が大きいので
為替相場の動き、変動の要因が少しつかみにくいかも。

【ユーロ/ドル 月足 一目均衡表】
eur-usd.jpg

長期の支持線を抜けるか抜けないか、
まさにユーロにとっての正念場となっていのが分かります。
「米ドル通貨の特徴」

米ドル(アメリカドル)はFXに限らず国際的な通過として
世界中で幅広く使われている通貨です。
「US$」とも表記されます。

世界の基軸通貨とも呼ばれ、
世界で最も取引頻度の高い、
また流通している通貨といえます。

もちろんFXでも重要な役割を果たし、
換金性に優れ流動性の高い通貨ペアの大半は
米ドルが元(ユーロ/米ドル、米ドル/円など)となっています。
また為替価格の変動も大きく起こることは少ないといえます。

米ドルの中でも、特に米ドル/円は
日本のFX初心者にも人気の高い通過ペアです。
為替価格などの情報も手に入りやすいので初心者におすすめです。

「米ドル通貨の注意点」

米 ドル通貨の流通はアメリカ経済指標の注目度に関係しています。
逆に言えば米ドル通貨を扱う取引を行うときは、
アメリカの経済指標や金利動向などをいつも
チェックしておくべきだということです。
これらの数字がよければドルを買い、
悪いときは売ってしまうのが基本となります。
私、FXの知識ってまったくなかったんです。

今世界経済が大変なことになってるっていうことは分かっているけど、
本当にざっくりとそんな程度で為替のこととか取り引きのこととか何も知らなかったの。

でもねー、やっぱり人の話っていうのは聞いておくものですね。
意外とママさんの投資信託についてのひとりごとが役にたってたんですね?。
いや、立派立派。
本当にママさん立派でした。
感謝ですね。


知らない間に私の知識を豊かにしてくれていたのね!


というのも「FXのファンダメンタルズ」について全く知識ゼロだと思っていた私ですが、
どういうものかちょっぴり知っていたんです。

私の母が持っている投資信託の動きを気にする時に、
よくその国の経済状況はもちろんのこと、政治や治安のことなんかまでじっくり情報を得ようとしていてね。

それが何の役に立つの?って私は思っていたんだけど...
要するにそれはファンダメンタルズ分析をしていたってことなんですよ。

経済の動きを分かりやすく示す経済成長率などを参考にして、
その国がこの先伸びるかどうかを見極める、それがファンダメンタルズ分析なんです!

FXにもファンダメンタルズ分析を応用してしっかり先行きを見据え、取り引きを
するようにしましょうね♪
FX取引で一番取引量が多いのがユーロ/ドルです。

これはユーロでドルを売買したり、反対にドルでユーロを売買したりする取引です。

日本円が含まれていない取引なので、計算が面倒臭そうと思うかもしれませんが、
ユーロ/ドルをやっておくと良い点もあります。

ユーロ/ドルの特徴として、ユーロやドルが円にどのように影響しているかが良く見えて来るという点があります。

FXでは円とドルの取引をする人は多いと思います。
もし値が下がって来た時に、それは円だけに対してなのか、
ユーロも下げて来ているのかが分かるだけでも、
今後の取引をどのように持って行こうかが考えやすくなります。

ユーロとドルは世界中で頻繁に取引されている通貨なので、
市場全体がどのように動いているのかをつかむにも、非常に便利です。
最初は分かりにくいかもしれませんが、
動きのチェックをしておくことはFXを行う上で大変参考になると思います、
チャートもきれいな線を描くので、すぐに慣れるでしょう。